ダヴィンチ・コード アドバイザーズ著者「ダン・ブラウン」は数学者の父と宗教音楽家の母という家庭環境で育った。科学対宗教という二律背反とも環境であるが、このことは、スイスの物理学実験室とバチカン市国を舞台として展開する「Angels & Demons」に生かされている。フィリップス・エクセター・アカデミーを卒業後、同校で英語の教師として勤務、その後作家活動を開始し、1996年に、「Digital Fortress」を発表。
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。
タイトルや予告を見るとだるく感じるが、見てしまえば面白い映画だった。それなりに問題が起きるし、ラスト直前までの持って生き方は☆5.しかし、ラストは微妙。主人公の「家に帰る。」の一言でかたづけられてしまった。兎に角、主人公の人のよさに尽きる映画だった。
どこの国にも入ることが出来ず、空港に住み着くことになるのは知っていましたが、
実際にあった話を元に作られているようですが、日本ではありえないことなので、実話と言うことを意識せずに見たほうが良いと思います。
私は昔(幼稚園?小学生くらいの幼かったころですが)5年ほどアメリカに住んだことがあります。幼かった私はあまり覚えてないんですが、母が言うにはこの作品、『ターミナル』のように最初は本当に言葉が通じなくて困ったそうです。また、空港内のスターバックスコーヒーなど知っている店がいくつかあり、面白かったです。
あまり何も考えずに観たほうが良いかもれません。
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このページの情報は 2006年7月19日19時38分 時点のものです。 |



