「ダヴィンチ・コード」は映画にもなった実際のレオナルド・ダヴィンチが残したミステリー。その真実に迫ります

ダヴィンチ・コード アドバイザーズ

著者「ダン・ブラウン」は数学者の父と宗教音楽家の母という家庭環境で育った。科学対宗教という二律背反とも環境であるが、このことは、スイスの物理学実験室とバチカン市国を舞台として展開する「Angels & Demons」に生かされている。フィリップス・エクセター・アカデミーを卒業後、同校で英語の教師として勤務、その後作家活動を開始し、1996年に、「Digital Fortress」を発表。
ニューヨークタイムズ紙を始めと主要なにおいて位を続けるという爆発的なベストセラーと40か国語以上に翻訳された。

 

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キューピッドは実の息子?!

原題はSleepless in Seattle。舞台はシカゴ、シアトル、ニューヨーク、ボルティモア。いづれもアメリカを代表する街。一番住みやすいのはシアトル。そのシアトルで建築家を生業にするハンクスは、シカゴで先妻をなくす。一人息子がその父を見かねて、ラジオ番組に父の相手を探す、というより新しい母を求める。婚約しているメグはこの訴えに心引かれてシアトルを訪ねる。そしてニューヨークのエンパイア・ステートで新しい家族3人は回り逢う。なんというハッピィーな童話のような映画、心温まります。シアトルの有名な公設市場パイクマーケットやその街を代表するものがかならず出ています。地味だがアメリカ社会のホスピタリティーを描き出した秀作。お楽しみください。

longhairのメグ・ライアンも魅力的★

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 恋はクリスマス・イブに始まり、  
 愛はバレンタイン・デーに訪れる。 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ (DVDから引用)

最愛の妻を失って以来、夜も眠れないほどの哀しみに沈むサム(トム・ハンクス)は、息子のジョナ(ロス・マリンジャー)とともに寂しいクリスマス・イブを迎えようとしていた。父を気づかうジョナはラジオの人生相談に電話し、「パパに新しい奥さんを」とリクエスト。息子に続いてしぶしぶ電話口に出たサムはやるせない胸の内を切々と告白、アメリカ中の涙を誘う。遠く離れたボルチモアで放送を聴いたアニー(メグ・ライアン)も、サムの告白に涙した一人。結婚を間近に控えたアニーだが、まるで運命の“マジック”に操られるように、見ず知らずのサムに魅かれていく。そしてバレンタインの夜、ついに愛の奇跡が訪れた……。もしも見たことも逢ったこともない誰かが、あなたにとってたった一人の“運命の人”だったら……。世界中を愛の“マジック”に包んで大ヒットを記録したとびっきりハートウォーミングなラブ・ロマンスの傑作。

☆感想★

とても心温まる作品で、最後に手と手がふれたとき、運命を感じたのかなと想像しちゃいました。シアトルとボルチモアという国の両端にいる、サムとアニーが運命で恋に落ちる感じが、とってもいいんですが、ユー・ガット・メールとは違って、お互い会うシーンが少なかったのが、ちょっと残念。★★★★☆にしました。勿論、感動はしました(*^_^*)

運命

妻をなくした男とずっと離れたところへ住む女。
結びつく要素がない二人を引き合わせたのは男の息子ジョナ。
8歳の彼が恋のキューピッドになります。
父親のためにラジオ番組に電話をかけ、そこで悩みを話します。
もちろん内容は父親のこと。しかしみつかってしまい、そこで
父親が電話に出る。赤裸々に自分の気持ちを告白したことにより
あらゆる所から彼宛の手紙が届き始める。
その中にメグ扮するアニーのものも含まれていた。つまりアニー
も彼に興味を寄せていた。結婚まじかの恋人がいるにも関わらず
なぜかとんでもない行動にでてしまうアニー。
父親のためにものすごい行動力をみせるジョナ。
運命に導かれミラクルが起きます。
この作品中もっとも好きなシーンはジョナがTAXIの中でなにしにきたの?
と聞かれて答えた一言。「新しいママに会いにきたんだ」
なんの確信もないのに確信して答えるジョナの勇気と行動力に感服です。

なぜかこころにのこる場面の数々・・・

 最愛の妻を亡くし苦しむ男の役にトムハンクス、婚約者があるもののなんとなくかみ合わず踏み切れずラジオで聴いた男の子供の訴えに引かれていってしまう記者の役にメグライアン・・・それぞれに素敵です。遠距離でありえないような引かれ方から始まって、ちらっと逢った途端に自分にとって「このひとしかない人だ」と確信してしまう、本当にこういうことが有るのかないのか分からないけども、つい「うまくいきますように」と応援してしまいたくなる気持ちになっています。子供が、自分の新しい母になる人はこの人だと思い決めて、応援する気持ち、瞳のひた向きさが、思った以上に印象に残っています。
 映画中に出てくる「めぐりあい」という映画、私も是非みたくなりました。ラストシーンのエンパイアステイトビルの最上階にも是非一度行ってみたくなる・・・そんな映画です。

ちょっと現実から離れて、ほっこりしましょう〜

メグ&トムの映画はたくさんありますが、わたしはこの作品が一番好きです。二人ともまだ若いし、メグがかわいい!ストーリーはラジオで亡くなった妻の話をしている男性に恋をし、逢いに行く〜。・・友人・家族など回りの登場人物もみんな優し過ぎるっ!!有り得ないと思いつつも、つい応援してしまいます。で、出逢えた時とっても暖かい気持ちになれる。BGMに"星に願いを"などのスタンダードの名曲が使われていて、いい感じです。複雑な恋愛映画が多い中、単純でわかりやすくて軽い。疲れた時にボーっと音楽を楽しむのだけでもいいかも知れない。あたしはもう数え切れないほど見ました。

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このページの情報は
2006年7月19日19時38分
時点のものです。

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