「ダヴィンチ・コード」は映画にもなった実際のレオナルド・ダヴィンチが残したミステリー。その真実に迫ります

ダヴィンチ・コード アドバイザーズ

著者「ダン・ブラウン」は数学者の父と宗教音楽家の母という家庭環境で育った。科学対宗教という二律背反とも環境であるが、このことは、スイスの物理学実験室とバチカン市国を舞台として展開する「Angels & Demons」に生かされている。フィリップス・エクセター・アカデミーを卒業後、同校で英語の教師として勤務、その後作家活動を開始し、1996年に、「Digital Fortress」を発表。
ニューヨークタイムズ紙を始めと主要なにおいて位を続けるという爆発的なベストセラーと40か国語以上に翻訳された。

 

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ターナー&フーチ〜すてきな相棒
ロジャー・スポティスウッド

ターナー&フーチ〜すてきな相棒

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定価 : ¥ 16,590
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 1990-09-21

異様なまでの潔癖症刑事ターナー(トム・ハンクス)は、ある殺人事件の被害者が飼っていたボルドー・マスティフ種の犬フーチが犯人をかぎ分けられるとにらみ、自宅に引き取ることに。しかしこのブス顔のワンちゃん、あまりにもだらしなく、卑しく、行儀が悪いときたものだから、たちまちターナーのクリーンライフはめちゃくちゃになっていく!?
好漢トム・ハンクス主演ならではのコメディ。とにもかくにも彼と犬とのドタバタなやりとりがおかしみを誘う。名(迷?)犬フーチの好演も実にナイスなものだ。ただし、事件そのものをめぐってのドラマの結末は賛否分かれるかも。監督はホラーからアクション、シリアスなんでもござれの名職人ロジャー・スポティスウッド。(的田也寸志)

犬好きにはたまらない

トムハンクス扮する田舎町の刑事と、殺害された主人の敵を討つ犬フーチのお話。ヨダレはたらすし乱暴だし、第一印象は『ブス犬』のフーチだけど、最後には何故かとてもいとおしく思えてくる。何度見直しても同じ犬だからまた不思議。人気絶頂期よりも前のトム・ハンクスが、「田舎にはデカいヤマがない」と言って腐る刑事と少しダブって見えます。
静かな港町に起きた2つの事件を追う刑事と犬。最後にはちょっと物悲しい、切ないストーリーです。

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2006年7月19日19時38分
時点のものです。

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