「ダヴィンチ・コード」は映画にもなった実際のレオナルド・ダヴィンチが残したミステリー。その真実に迫ります

ダヴィンチ・コード アドバイザーズ

著者「ダン・ブラウン」は数学者の父と宗教音楽家の母という家庭環境で育った。科学対宗教という二律背反とも環境であるが、このことは、スイスの物理学実験室とバチカン市国を舞台として展開する「Angels & Demons」に生かされている。フィリップス・エクセター・アカデミーを卒業後、同校で英語の教師として勤務、その後作家活動を開始し、1996年に、「Digital Fortress」を発表。
ニューヨークタイムズ紙を始めと主要なにおいて位を続けるという爆発的なベストセラーと40か国語以上に翻訳された。

 

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発売日 : 2005-08-19

小さいことが悩みの12歳の少年デヴィッドは、魔法のボックスにコインを入れて大きくなりたいと願いをかけてみたところ、その翌朝、20歳以上もの大人に成長してしまった!? 家を追い出されてしまった彼は、やがてNYのおもちゃ会社に就職し、子どもらしい発想から数々の新商品を開発し、実績を上げていくのだが…。
ある日突然子どもから大人になるという奇想天外なアイデアが受け、後にミュージカル化もされたハートフル・コメディ。あくまでもロマンティックなテイストに徹しているところが心地よく、ペニー・マーシャル監督の繊細な演出も冴えわたっているが、なんといっても主演トム・ハンクスの大人子ども演技が抜群の良さで、彼の俳優としての大きなステップアップにもつながることになった。(的田也寸志)

大人の童話

30歳を大幅にすぎて、再度鑑賞しました。以前(20代だった)観た時よりも、心に染みます。きっとほとんどの男性(オヤジあるいはそれに近い人)は感動すると思います。まさに、大人の男の童話です。

やっぱり、いい映画です。

やっぱりいい映画でした(T_T) 
この頃のアメリカが一番幸せに見えます。夢も希望もあり、まっとうな人間がまっとうに暮らしているという印象を受けます。
今に比べたら娯楽もすくないけど、その分楽しさが深い気がします。
住宅街の紅葉が、やけに郷愁をさそいます。
トム・ハンクスが初々しく、大人になった少年の役を好演しています。
大人になった少年の話なので、英語も聞き取りやすいです。

自分を見ているようだ

僕は非常に「子供心」を大切にする人間です。だから、30歳を超えてもガンダムは好きですし、一戸建て自宅に1/4コートとバスケットゴールを作って遊んでたり、車は3台所有して、そのうちの1台はどうしても欲しかったスポーツカーという有様で、家族もほほえましく見てくれてます。そんな潜在的に「子供」をもっている人は、ぜひ見てください。トム・クルーズの「演技」の評価は、この映画が決定付けているのかも。実際に社会的にそれなりに成功をしていて、仕事にどうしようもなくおわれているけど、自分のやりたいことはこういうことだと、自分のいるべき場所はここだと認識している人は、きっと感動できます。

トムハンクス最高傑作

個人的に好きな俳優さんではないのですが、
この映画は大好きです。
トムハンクスが、急に大人になっちゃった子供の役を
ものすごく好演しています。
細かい演出で、見た目は大人中身は子供ってのを
上手に表現している。
子供としての素直な感想・コメントを、大人の姿をしている
トムハンクスに言わせることで、
お洒落なやり取りになってたりして。
女性監督ということもあるのか、
全編やさしい雰囲気漂うハートウォーミングな映画です。
ピアノ連弾のシーンは何度も繰り返して見たくなるし。
これでアカデミー主演男優賞にノミネートされました。
「レインマン」のダスティン・ホフマンに持ってかれたけど、
トムハンクスが受賞しててもおかしくなかったんじゃないかな。
何度も観るのに耐えうる作品ですので、
是非手元において置きたい。

オレンジ色の優しくも切ない宝物の話。

私事であるが映画の中で一番好きな作品である。映像作家を志したのもこの映画と出逢ったからである。それはいいいとして、この映画でトムハンクスは世界へ飛び出した。今のトムハンクスはやり過ぎ感がどうしてもイナメナイ。だがこの時期の彼は好い加減で肩の力が抜けているというか力んでいない。大きく子供を自由に演じている。エリザベス・パーキンスも楽しそうに演技している。なにより映像がすばらしい。オープニング&エンディングに出てくる、オータムカラーの美しさは、出会いと別れを優しく包んでくれているよう。誰もが通る思春期を上手く表現している。少し背伸びして、笑いながらはしゃいで、時には真面目に、人を愛することを知り、愛される喜びを知る。最後に彼女は言う。
「私はその時代を生きた」それは時の流れは止められないと言う事。
少年はそれを受け止める。そして別れが降りてくる。秋の景色と一緒に。一度は無くしたまたは忘れかけたモノを取り戻させてくれる名画である。

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このページの情報は
2006年7月19日19時38分
時点のものです。

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