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トータス |
価格:
納期:
人気ランキング : 382026位
定価 : ¥ 2,447
販売元 : 徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 : 1996-07-08 |
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これが最高傑作です(断言) |
まず1曲目、いきなり何かを擦るような音が耳に飛び込んできて、そこから乗るベースラインの浮遊感に包まれる。
そこにリズムセクションが乗ると、ダブっぽい要素も加わりトランスした様な感覚に陥ります。
「バンドでこんな事もできるんだ!」と、始めて耳にした際には大変驚き感動したものです。
ジャーマンプログレとも違う、アンビエント的なメロディーの良さも目を惹きます。
これ以後の彼らはハードディスク等の最新機器を駆使しながら、新たなフィールドへと向かうのですが、
このアルバムにあった「肉体的な危うさ、美しさ」は徐々に消えうせてしまいます。(どこか計算されすぎている印象が強い)
ここが1つの頂点であったのではないでしょうか。
補足として、このアルバムは日本盤を購入する事をおススメします。
ボーナストラックが4曲付いていて、「Gamera」を筆頭にどれも質の高いものばかりだからです。
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尻上がりに良くなっていく。 |
シカゴ音響派。トータス怒濤のセカンド。
ジャジーかつプログレ的なインストポストロック。
ファーストから続けて聴くと、尻上がりに良くなっていくのが手に取るように分かる。
素人には全く意味の無いライナーノーツが付くくらいで、こちらの日本盤には全くメリット無し。
安い輸入盤を買うべし。
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尻上がりに良くなっていく。 |
シカゴ派、トータス怒濤のセカンド。
基本的にインストのみ。
ジャジーでプログレ的で、現在進行形なロックをお探しの方にお勧め。
エレクトリックサウンドが苦手な人にも、心地良いサジ加減なバランスでエレクトリックを注入。
ファーストから続けて聞くことをお勧めする。
そうすれば、尻上がりに良くなっていくのが手に取るように分かる。
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音響 |
ホントにイイ。1曲目から20分越えだし。
しかも個人的にはこのアルバムで最も好きな2曲目もとっても綺麗。
気持ちいいです。