「ダヴィンチ・コード」は映画にもなった実際のレオナルド・ダヴィンチが残したミステリー。その真実に迫ります

ダヴィンチ・コード アドバイザーズ

著者「ダン・ブラウン」は数学者の父と宗教音楽家の母という家庭環境で育った。科学対宗教という二律背反とも環境であるが、このことは、スイスの物理学実験室とバチカン市国を舞台として展開する「Angels & Demons」に生かされている。フィリップス・エクセター・アカデミーを卒業後、同校で英語の教師として勤務、その後作家活動を開始し、1996年に、「Digital Fortress」を発表。
ニューヨークタイムズ紙を始めと主要なにおいて位を続けるという爆発的なベストセラーと40か国語以上に翻訳された。

 

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図解 ダ・ヴィンチの謎
田辺 清

図解 ダ・ヴィンチの謎

価格:¥ 1,050
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定価 : ¥ 1,050
販売元 : 宝島社
発売日 : 2004-09-02

ビジュアルで理解する

『ダ・ヴィンチ・コード』は、キリスト教教義、組織、西欧の美術、科学、歴史…と、真偽はともかく、たしかに薀蓄もりだくさんな小説です。エンタテイメントとしてそれなりに楽しむには、頭の中でぱっと実物が想像できる程度の知識は必要だろう。

本書はうすくて見やすく、簡便にまとまっているので、その期待に応えてくれるはずだ。小説を読んでから眺めてもよいし、ざっと本書を通読し、知識を新たにしてから『ダ・ヴィンチ・コード』の世界に入ってみるのもいい。少なくとも映画を見てから小説を読むよりは、これを見てから小説を読むほうが、はるかに賢いアプローチだと思う。 

ダ・ヴィンチとその時代

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」で脚光をあびた「最後の晩餐」など、ダ・ヴィンチの作品や交友関係などの紹介。
 この本は、映画が公開される前に発行されたものですが、「ダ・ヴィンチとその時代」として楽しむには、格好の書です。

 映画のサスペンスを感じることはできませんが、ダ・ヴィンチが生きた時代が、様々な組織の暗躍を背景にキリスト教や宗教画が描かれてきた歴史がわかります。
 ルネッサンス時代を通して、別の角度から映画を楽しむことができるかも知れませんね。

内容的にあまりに軽薄

ダヴィンチコードの映画パンフレットとか、小学生向けにならこの程度でもいいのかもしれないが、
内容的にも軽薄で、史実に関する取り上げ方も???
ちゃんとレオナルドのことを知りたいと思う人にはとても勧められない。
ダ・ビンチ本はたくさん出てるので他をどうぞ。

ダ・ヴィンチ論争の一つの終着点

 本書はダ・ヴィンチ論争の終着点という一区切りをつけることができる内容ではなかろうか?ダ・ヴィンチの生い立ちから彼の作品の細部にわたり、こまかく争点を説明してくれている。カラーが多いので、見やすく作品のすばらしさを実感できたような気がする。
 ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」にも配慮されているので、個人こじんがダ・ヴィンチ論争を展開していける材料にもなっている。オススメです。

軽いです。

あくまでも小説に書かれていることをまとめているに過ぎない感じです。なぞを解くというよりは、頭を整理するというか。新たな情報は少ししか得られませんが、軽く読めるので、それはそれでいいかも。

売れ筋商品
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2006年7月19日19時38分
時点のものです。

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